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​私が美容室 Neo Classic Internationalのオーナーです。

​簡単な経歴と私の仕事に対する想いをご紹介させてください。

 

 

 

 

 

自己紹介

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長山二十四(Futoshi Nagayama)

 

1981年 美容師免許取得

1984年 渡米

    California 州 cosmetologist ライセンス取得

1988年​ 米国永住権(グリーンカード)取得

1989年 帰国

    都内、代官山、広尾などで美容室勤務

1993年 美容室 Neo Classic International 設立

 

私が美容室 Neo Classic Internationalのオーナー

長山二十四(ナガヤマフトシ)です。

この店のオープン以来、おかげさまで25年以上という長い月日が経過しました。

しかし、実は私は美容師になった当時、自分の店を持ちたいという想いはありませんでした。

しっかりした会社に入れば、独立だけが道ではないと思ったからです。

むしろ、大きな会社に属していた方が大きなチャンスもあるのでは?

と考えていました。

では、なぜ自分の店を持つことになったのか?

それは・・・

高校生の頃、洋画や洋楽が大好きで、
「あんなふうに英語が話せたら、カッコイイな!

自分もネイティブのような英語力を身に付けたい!」
と思い、高校卒業後は海外の大学への進学を夢見ました。

ですが、経済的な理由から止むを得ず断念。

「それなら早く社会に出て、いつかは海外へ!」と、
お洒落な感じがする(?笑)美容師の道を選びました。

その後、動機とは裏腹に、順調に美容師免許を取得し

都内の美容室に就職することもできました。


しかし「早く海外に行きたい!」
という気持ちが高ぶり、22歳で退社を決意。
23歳になる年に憧れの地、西海岸へ渡米。

渡米直後は再び美容学校へ通い、

カリフォルニア州の美容師ライセンスを取得しました。
晴れてアメリカで美容師デビュー。

しかし、アメリカでの給料は完全歩合制。
指名がなければその日の給料は「ゼロ」という厳しい現実。

徐々に指名客は増えていったものの、給料は生活費に、

お客様からいただくチップはその日の食事に消えていく状態でした。

 

「アメリカで美容師になる!」という夢は叶い、
刺激的な日々を過ごしていたものの、生活は楽ではありませんでした。

 

そんな海外生活も6年を迎えようとする頃、

時間とお金をかけてグリーンカード(アメリカの永住権)

取得したにもかかわらず、年老いていく両親のことや

自分のこの先の生活のことなどを考え、

悩んだ末に帰国を決意。

帰国後は英会話力が活かせる環境を求め、
六本木・青山・広尾など、外国人が多い場所の美容室などで勤務

 

お客様もスタッフもオシャレな人が多く、
刺激的な都心の人気店での仕事は充実していましたし、

毎日、ワクワクしながら働いていました。

 

ですが、一方では・・・

アメリカ時代と比べて圧倒的に長い労働時間。
さらに週末ともなるとオーバーブッキングで、待合のソファー席には

お客様があふれかえり、お客さまは待たされ通しでイライラ。

スタッフは動いても動いても休憩も取れず、殺気立った店内の空気。

 

「なにこれ?美容室って本来、お客様も美容師も楽しくリラックスして

過ごせる場所だからいいんじゃないの?」

 

予約はタイトで、長時間労働。

 

さらに休みは週に一度だけ。

利益重視で、予約は詰め過ぎ。

お客様はいつも必要以上に待たされ、


美容師は重労働の末に身体を壊す。

 

「自分が夢見ていた日本の美容界は、こんなんじゃ無い!

こんな悪循環はすぐにでも断ち切るべきだ!」

それまで、自分の店を持ちたいなどと思っていなかった私が
1993年 美容室 Neo Classic International   

を開店したのは、そういった想いからでした。

お客様の大切な時間を美容師が奪う権利はない!」

この想いはオープン以来、30年近く全く変わっていません。

美容室だけではありませんよね?

病院やその他の職業でも同じだと私は思っています。

色々と事情はあるかとは思いますが、

予約をしたのに30分以上も待たされるって、

おかしくないですか?

それは本来、お客様との約束なのですから。

 

当店はオーナである私、一人きりでの営業なので、
当然、効率も悪く、サービスの限界もあります。

それに加えて、お客さまがビックリするような

魔法の技術や薬剤があるわけではありません。

 

ですが、ご来店いただいたお客様に・・・
「ここに来ると、なんかホッとする!」

「また、来るよ!」

「辞めたら困るんだからね!頼むよ!?
などと、有難い言葉をかけて頂ける店で有りたい。

 

「今、目の前にいらっしゃるお客様に、
私は美容師というフィルターを通して、

または、人生というフィルターを通して、

どんな価値を提供して差し上げられるのだろう?」

常に悩み続け試行錯誤を繰り返しています。

25年以上という月日は長くもあり、短くも感じた時間です。

経営の「け」の字も知らずに勢いだけで始めたこの店ですから、

長年、独りでツラく、永遠に抜けられない真っ暗なトンネルにいるようで

何度「もう店を閉めた方がいいのでは・・・。」と思ったか知れません。

 

そして、いよいよ「何かしないと本当に店を続けられない!」と思った時、

「ここは初心に戻って、経営・マーケティングの勉強をし直そう!」

と決心し、必死になって勉強しました。

その結果、2年後のある月の売り上げを前年比2倍!とすることも

出来るようになりました。

今後は、ご来店くださるお客さまにはもちろんのこと、

以前の私と同じように、苦しい立場で美容室を経営されている

経営者の方々にも、私のこれまでの経験をもとに

何かお手伝いが出来たら、と考えています。

長年、お世話になって来た美容界にも、

何かしらの形で恩返しをしたい。

40年近く、この美容界に身を置いた今の私の夢です。

「なんで、そんなに長く潰れもせずに来れたの?」

「どうして、そんなに幸せになの?」

と疑問に思う方がいらしたら、ぜひ、ご連絡下さい。

どうしたら良いのか一緒に考えてみませんか?

そして、私と一緒に人生を180度変えてみましょう!

あなたのご連絡、ご来店を心よりお待ちしております。

最期に・・・私の大好きな言葉をシェアさせて下さい。

「人は幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ。」 

ウィリアム・ジェームズ 19世紀のアメリカの哲学者・心理学者

美容室 Neo Classic International

長山二十四

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
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