あの日、小学校の屋上に置いてきたもの


こんにちは!ネオクラシックの長山です😃
先日、久〜しぶりに「ハンバーグ」を食べる機会があったのですが、
一口食べた瞬間、ふと数十年まえの甘酸っぱい(?)思い出が蘇ってきました✨🥹
🤔あれは確か、小学校4年か5年の晴れた日のこと……
その日は担任の先生が休まれていて、お昼は給食ではなく「持参のお弁当」。
なぜか「今日は屋上で食べよう!」ということになっていて、
先生もいないし、お天気もいい☀️!
すっかり解放感でいっぱいになった私は、あろうことか……
お弁当を食べる前に、屋上のフェンスを超えて、その外側をフェンス伝いに歩く❗️という、いま考えるとゾッ🥶とするような大冒険(バカなこと)を始めてしまったのです😱
「全然、平気〜!怖くな〜い🤪」なんて思っていた、その時❗️
屋上のドアが開いて現れたのは、まさかの隣のクラスの男の先生……!(な、なぜこのタイミングで隣のクラスの担任が⁉️😨💦)
慌ててスゴスゴとフェンスを乗り越え戻った私に、
「何やってんだお前は〜❗️😡落ちたらどうするんだ💢‼️」ゴツン‼️😖
と、愛の?ゲンコツ✊が落ちてきました😭(当時はまだ昭和、ゲンコツも普通にあった時代です笑)
すっかり傷心した私😔は、おとなしく屋上の入り口付近で、友達とお弁当箱を開けました。
すると、そこに入っていたのは……
大好物の母お手製の「ミニハンバーグ」😍
頭の痛さと情けなさで泣きたい気持ちをギュッと抑えながら、口に運んだそのハンバーグ ……これが、いつも以上に涙が出るほど美味しかったんです✨😭
母は、まさか息子が屋上のフェンスを越えて怒られているなんて夢にも思わず、朝からこのハンバーグを作ってくれたんだよなぁ……🥲
申し訳なさと、悲しさと、美味しさが混ざり合った、なんとも複雑で温かい味でした🥺
私はあの日、あの小学校の屋上に母のハンバーグの思い出を置いてきたのかもしれません…(ずっと、誰にも話さずにきました。)
そんな思い出をくれた母も、今年で93歳。
今でも元気に一人暮らしを続けています😆👍
エレベーターのないマンションの4階まで毎日、階段で上り下りし、姉たちの案で半強制的?に(笑)飼うことになったワンコの散歩にも行き、週に一度はあの「カーブス」で運動しているんだとか!
我が母ながら、本当に頭が下がります🙇🏻♂️
母を見習って、私も90歳を過ぎても元気にハサミを握っていられるのかな〜?🤔と、思うと同時に、「まだ、まだ母を大切にしなきゃな〜☺️」と改めて感じた一日でした😊
近々、(徒歩2分で行ける笑)実家に顔を出して、久しぶりに「あのハンバーグ」をリクエストしてみようかな……🤭
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