窓の側でも油断禁物?『光老化』の正体
- 長山二十四

- 5 時間前
- 読了時間: 2分

こんにちは!
今日は、お肌のエイジングケアを語る上で絶対に外せない「光老化(ひかりろうか)」についてのお話です。
「最近、なんだかシワやたるみが気になってきたかも……」という方、その原因、もしかしたら加齢だけではないかもしれませんよ?😅💦えっ・・・?
1. 忍び寄る「UV-A」の恐怖
私たちが浴びる紫外線にはいくつか種類がありますが、中でも厄介なのが「UV-A」です。
一年中降り注いでいる: 夏だけでなく、曇りの日も冬の日も、休まず地表に届いています。
家の中でも油断できない: 波長が長いため、なんと窓ガラスをすり抜けて室内まで侵入してくるんです!🪟
お肌の奥深くまで到達: 肌の表面を赤くするUV-Bとは違い、UV-Aはお肌の土台である「真皮」まで深く入り込みます。
2. コラーゲンが「ブチッ」と切れる!?
UV-Aがお肌の奥に届くと、お肌の弾力やハリを支えているコラーゲンやエラスチン繊維を傷つけ、文字通り「切断」してしまうと言われています(画像の図参照)。
その結果、お肌は支えを失い、深いシワやたるみが刻まれてしまうのです。これが、紫外線によって老化が加速する「光老化」の正体です😱キャ〜!
3. 今日からできる「光老化」対策
「じゃあ、どうすればいいの?」という方へ。
まずは日焼け止め選びの際に「PA値」に注目してみてください👀
「PA+〜PA++++」 👈この表示がUV-Aを防ぐ力を示しています☝️
お出かけの時はもちろん、窓際でお仕事をされる時や、ちょっとしたお買い物でも、PA値の高い日焼け止めを塗ることを習慣にしてみてくださいね🧴
「私に合うケアが知りたい」「最近お肌の調子が……」など、気になることがあれば、お店やLINEでいつでもお気軽にご相談ください!😃
髪もお肌も、毎日のちょっとした積み重ねで未来が変わります👍✨
一緒に「ずっとキレイ」を目指しましょう!





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