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気象庁も頼っていた⁉️髪のパワー

  • 執筆者の写真: 長山二十四
    長山二十四
  • 5月29日
  • 読了時間: 3分
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こんにちは☺️!

いつもネオクラシックのブログをお読みいただきありがとうございます🙇🏻‍♂️


今は、湿気💧で広がるお疲れ髪を、ツヤ髪✨に変えるのが使命の長山です!😎


ここ最近、雨の日も多くなり、じわじわと湿度も上がってきましたね〜💦

5月も終盤になり、そろそろ憂鬱な「梅雨」の気配が近づいているのを感じます☔️


この時期、お店でもお客様から、

「とにかく髪が広がってまとまらない!」

「うねうねして朝のスタイリングが台無しになる」

というお悩みを本当によく伺います🙂‍↕️


実は、私たちの髪の毛がどれだけ湿気に敏感か、

よ〜く分かる面白い「うんちく」があるんです☝️


🟢かつて髪の毛は「国家の気象観測」に使われていた!


「雨の日に髪がうねるなんて、本当にやっかい!」と思ってしまいますが、

実はその性質を大真面目に使っていた場所があります。


それが、「気象庁(昔の気象台)」なんです!😳ええっ⁉️


18世紀にスイスの科学者が発明した「毛髪湿度計」という機器があるのですが、

これは本物の髪の毛が「湿度が上がると伸び、乾燥すると縮む」という性質を利用したものでした。😮へぇ〜!


驚くことに、日本の気象庁でも長年にわたり公式の観測機器として、この髪の毛を使った湿度計が使われていたんです!


デジタル化された現代でこそ切り替わりましたが、なんと‼️1980年代頃までは、現役で大活躍していたんですよ!😲


国の気象観測にスカウトされるレベルですから、

髪の毛の「湿気を察知する能力」は超一流、

つまり信憑性バツグンというわけですね👍


🔵なぜ梅雨時は髪が暴れてしまうのか?


では、なぜそんなに敏感なのでしょうか?

原因は、髪の水分バランスです。

髪が乾燥していたり、ダメージで髪の内部に「空洞」ができていたりすると、

雨の日の高い湿度を、その空洞にスポンジのように水分を吸い込んでしまいます。


水分を吸った部分だけが部分的に膨張するため、1本の髪の中で歪みが生まれ、

それが「うねり」や「広がり」になってしまうのです😨


🟠 プロが教える!今日からできる簡単湿気ブロック術☝️


髪に余計な水分を吸わせないためには、先回りの対策が肝心です。明日からすぐできる2つのコツをお伝えしますね☝️


① 朝のドライヤーは「根元」を完全に乾かしきる


「だいたい乾いたかな?」で止めてしまうと、残った水分💧が呼び水になって、外の湿気をさらに吸い込みやすくなります。特にうねりやすい「髪の根元(地肌付近)」を、ドライヤーの風できちんと100%乾かしきることが基本にして最大の防御です!


② オイルやバームで「フタ」をする


しっかり乾かした後は、お出かけ前にヘアオイルやヘアバームを薄くなじませてください。油分で髪の表面をコーティング(プロテクト)してあげることで、空気中の水分が髪の内部に侵入するのをバリアしてくれます😃


髪の毛が湿気に敏感なのは、それだけ一生懸命に環境に適応しようとしている証拠でもあります(すでに暑さにバテ気味の私より優秀かもしれません笑😅)


本格的な梅雨が☔️始まる前に、正しいケアで髪の水分バランスを整えて、ストレスフリーな毎日を過ごしましょう!😉


「じゃあ、私の髪質にはどんなオイルが合うの?」など、

気になることがあればお店でもお気軽にご相談ください😊

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