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睡眠の質を上げる⁉️アレのすごい機能

  • 執筆者の写真: 長山二十四
    長山二十四
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは! いつもブログをお読みいただきありがとうございます😃


今週のLINE配信では、「寝るときの服装」について少し触れました。 「家にある適当なTシャツやトレーナー、スウェットで寝ている」という方、実はとても多いですよね。何を隠そう、私も上下ユニクロを愛用しています😅(笑)


でも、睡眠のプロたちの間では「ぐっすり眠るなら、絶対にパジャマがおすすめ!」と言われているのをご存知でしょうか?


今回は、知ればパジャマを買いに行きたくなる、その「すごい機能」を詳しくご紹介します。


1. 「寝返り」を極限まで楽にするデザイン


私たちは一晩の間に、無意識に20回〜30回ほど寝返りをうっています。 一般的なスウェットやTシャツは、生地に厚みがあったり、摩擦が大きかったりして、布団との間で引っかかりやすいのです。そのため、寝返りをうつたびに実は小さなエネルギーを使ってしまい、脳が覚醒する原因に……。


その点、パジャマは滑りの良い生地が使われており、身体を締め付けないゆったりとした設計になっています。余計な力を使わず、スムーズに寝返りがうてるよう計算し尽くされているんですね。


2. 驚きの「吸湿性と放湿性」


人間は寝ている間に、コップ1杯分もの汗をかくと言われています。 スウェットなどの厚手の生地は、汗を吸うと重くなり、熱がこもって蒸れてしまいます。これが夜中に「なんか寝苦しいな…」と目が覚めてしまう原因です。


パジャマの多くは綿やシルク、ガーゼなど、吸水性と通気性に優れた素材で作られています。汗をかいてもしっかり吸ってすぐに逃がしてくれるので、朝までサラサラで快適な温度や湿度をキープしてくれます。


3. 脳を切り替える「入眠儀式」になる


「パジャマに着替える」という行為そのものが、脳に「よし、これから寝る時間だよ❗️」と教えるスイッチ(入眠儀式)になります。部屋着のままベッドに入ってしまうと、脳がオンとオフの切り替えをうまくできず、浅い眠りになりやすいそうです。


最後に・・・


やっぱり「餅は餅屋」。眠るために作られた服は、私たちの想像以上に優秀なんですね。


「最近なんだか疲れが取れないな」という方は、枕やマットレスを変える前に、まずはパジャマを1着新調してみるのが一番の近道かもしれません。


私も、これを機に自分へのご褒美パジャマを探しに行こうと思います🤩(笑)。


あなたが今夜も🌙心地よく、ぐっすり眠れますように・・・💤



 
 
 

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